写真同じです
世界遺産である宮島(厳島) 弥山(みせん) 大本山 大聖院 さんの境内へ鎮座している釈迦如来の勧請念珠です。
勧請念珠は、天然水晶玉へ仏様の梵字(お名前)を当店で彫刻したお守りです。
いつもお側で見守るお守りとしてご利用ください。
釈迦如来(しゃかにょらい)は、仏教の開祖であり全ての始まりの仏様。
実際に実在した人物で35歳の時に悟りを開いたと伝えられ、
本名は、ゴータマ・シッダッタ(ガウタマ・シッダールタ)を始め、
釈迦牟尼仏、仏陀、釈尊など様々なお名前で称されています。
お釈迦様の主なご利益は、所願成就と悟りへの導きです。
万人に「悟り」や「開眼」と言うと、
やや大げさ?スピリチュアル的なこと?の様な意味合いですが、
そうではなく(もちろん目指してらっしゃる方もいますが)
小さな事でも幸せを感じることができる。
恐れず自分に打ち勝つ心。
それに気づけることが始まりでしょう。
人生において例えば...
◯恐れや試練を乗り越えたい。
◯心機一転スタートしたい。
◯新しくチャレンジしたい。
◯人生を変える努力をしたい。
◯何かの(広い意味の)お守りが欲しい。
◯気づきが欲しい。
◯家族と元気で平癒に過ごしたい。
心の願いは沢山あります。
しかし、負の連鎖は心の弱さから始まります。
その心の弱さ(狭さ)から悟り(気づき)へ導いて(教えて)くださるのがお釈迦様です。
厄除けのお守り、家内安全、健康運等の全体運としてもお気軽にお迎え下さい。
今より「今から」を考えてらっしゃる方におすすめです。
プレゼントとしても喜ばれています。
お守りというのは、相手(自分以外)からプレゼントされると
更に効果があると昔から伝われています。
大切な方へお守りを贈られると、とても喜ばれています。
【勧請念珠の出荷までのお約束】
【勧請念珠とは】
勧請念珠は本気でお守りを誕生させたいという思いから
神の島、宮島の統括である大聖院の座主様と長い月日をかけてお話しさせて頂きご承認を頂戴して誕生いたしました。極力他の手を介入させず、中道精神(ブレない心・偏らない心)で礼節を重んじ作り上げてございます。
天然水晶玉から選び、当店にて彫刻を施し、大晦日から宮島弥山山頂へ自分の足で運び、全ての念珠へお布施した後、三鬼堂へ祭壇を組み元旦0時にご祈願を頂き、その後、霊火堂「消えずの火」にて不動護摩を頂戴した元旦二重御祈願となっております。お坊様は氷点下になる真冬の山頂で沐浴され清めた状態でお加持をされる為、長い場合は二重御祈願を超え密教を施したりと朝方の3時まで続く場合もあります。効果・ご利益を保証するものではありませんが、
自分達に枷をかし、考えうる限りを尽くして製作しているのが勧請念珠であり、
そこへ勧請し招いている勧請念珠自体が、お寺や仏様のお部屋の様なものであります。
【受け入れる】という意味こそが、お守りとして勧請念珠の役目でもあります。